南千住で歯医者を探すとき、「できれば女性の先生に相談したい」と感じたことはありませんか。口元の見た目の悩みや、妊娠中・子育て中の体の変化について、男性医師にはなんとなく話しづらいと感じる方は少なくありません。南千住駅から徒歩1分の南千住OK歯科・矯正歯科には、女性の副院長・岡村星佳が在籍しており、こうした声に応えられる体制を整えています。
南千住で「女性の歯科医師に診てほしい」と感じる方が多いのはなぜか
口元の悩みは人に話しにくいという声
歯の色や歯並び、口臭といった悩みは、日常生活や対人関係に関わる非常に個人的な内容です。だからこそ「症状をどう伝えればよいか分からない」「見た目の悩みをどう思われるか不安」といった心理的なハードルを感じ、相談自体をためらってしまう方がいます。
妊娠中・子育て中だからこそ相談したいこと
つわりの時期の歯みがきの工夫や、妊娠中の治療のタイミング、子どもの仕上げみがきのやり方など、女性ならではのライフステージに関わる相談は、同性の医師の方が話しやすいと感じる方も多いものです。妊娠中の歯科受診については、通常の歯科治療に用いられる局所麻酔は使用量もわずかで、局所で分解されるため胎児への影響は少ないとされています。とはいえ不安を感じるのは自然なことで、そうした気持ちを含めて相談できる環境が大切です。
データで見る歯科医師の男女比
日本歯科医師会によると、平成28年12月31日現在の全国の歯科医師数は104,533人で、男が80,189人(76.7%)、女が24,344人(23.3%)となっています[1]。歯科医師全体の中で女性はまだ少数派であり、女性医師を希望しても対応できる医院が身近にない、というケースも珍しくありません。また日本歯科医師会の意識調査では、かかりつけ歯科医を継続して受診する理由として「歯や口に関する相談がしやすい」ことを78.1%の人が挙げています[2]。相談のしやすさは、性別を問わず歯科医院選びの重要な要素であることがうかがえます。
南千住OK歯科・矯正歯科の女性副院長・岡村星佳先生が対応する診療内容
当院の副院長・岡村星佳は、都内のインプラント専門クリニックや小児歯科クリニックでの勤務、池袋ハプラス歯科の分院長を経て現職に就いています。ライフステージの異なる患者さまを幅広く診てきた経験を活かし、以下のような診療で対応しています。
| 診療内容 | 副院長が対応するポイント |
|---|---|
| インプラント | 日本口腔インプラント学会に所属し、インプラント治療分野の研鑽を重ねてきました |
| マタニティ・全身管理 | 妊娠中や持病のある方の体調に配慮しながら治療計画を検討します |
| 小児歯科 | 小児歯科クリニックでの勤務経験を活かし、お子さんの発達段階に合わせて対応します |
| 矯正相談 | マウスピース矯正のトレーニングを受け、仕上がりのイメージ共有を行います |
インプラント・審美領域への対応
インプラント治療では、セファロ付きCTとマイクロスコープを用いた精密な処置を行っています。CTでの検査結果はモニターに映し出し、アニメーションを交えながらご説明することで、治療内容に納得してから進められるよう心がけています。
マタニティ・全身管理が必要な方への配慮
当院はマタニティ対応や、糖尿病・抗血栓薬服用中の方など全身管理が必要な患者さまにも対応しています。妊娠中の方には安定期などのタイミングを一緒に考えながら、無理のない範囲でケアを進めます。
個室診療室でのプライバシー配慮
当院の診療室5台のうち3台は完全個室です。周囲の目を気にせずゆっくり相談できる環境を整えているため、口元の悩みや体調のことも落ち着いて話しやすい点が特徴です。
小児歯科クリニックでの勤務経験を持つ副院長だからこそ話せること
受診開始のタイミングをどう考えるか
「うちの子はいつから歯医者に連れて行けばいいの?」という質問はとても多く寄せられます。母子保健法により、市町村において「1歳6か月児」及び「3歳児」に対する健康診査の実施が義務付けられています[3]。当院でも、1歳半健診での指摘や言葉が分かるようになる時期、自我が芽生えて保護者の悩みが増えやすい時期であることから、1歳半頃からの受診をひとつの目安としてお伝えしています。生後間もない生え始めの時期は実際にできることが限られるため、焦って通院を急ぐ必要はありません。
保護者の不安に寄り添う説明
小児歯科クリニックでの勤務経験を持つ副院長は、お子さん本人だけでなく、保護者の方が抱える「仕上げみがきのコツが分からない」「泣いてしまったらどうしよう」といった不安にも耳を傾けながら診療にあたっています。
2児の母としての目線
副院長自身も2児の母であり、子育て中の生活リズムや通院のタイミングの難しさを実感として理解しています。同じ立場だからこそ話せる具体的なアドバイスも、来院時の相談の中で共有しています。
来院前に知っておきたいこと(アクセス・環境・予約)
南千住駅から徒歩1分という立地
当院は東京メトロ日比谷線・JR常磐線・つくばエクスプレス「南千住」駅から徒歩1分の場所にあります。通勤・通学やお子さんの送り迎えの合間にも立ち寄りやすい立地です。
バリアフリー環境と予約方法
ベビーカーや車椅子の方が入りやすいよう、正面とは別にノンステップの出入口を設けています。予約はお電話(03-6806-7707)とWEBネット予約に対応しており、ネット予約は24時間受け付けています。初診の保険診療費用の目安は3,000〜5,000円程度です。
セカンドオピニオンにも対応
他院で受けた診断について改めて相談したい、という方のセカンドオピニオンも歓迎しています。まずは現在の状況を共有いただき、選択肢を一緒に整理していきます。
初回の検診で実際にどのようなことを行うか気になる方は、南千住で予防歯科を始めたい方へ——初回の定期検診、実際は何をするの?もあわせてご覧ください。
まとめ
- 口元の悩みや妊娠・子育てに関する相談は、同性の医師の方が話しやすいと感じる方が少なくありません。日本歯科医師会の統計では歯科医師全体に占める女性の割合は23.3%にとどまっています[1]。
- 当院の副院長・岡村星佳は、小児歯科クリニックやインプラント専門クリニックでの勤務経験を持ち、インプラント・マタニティ対応・小児歯科・矯正相談まで幅広く対応しています。
- 診療室5台のうち3台は完全個室で、プライバシーに配慮した環境で相談できます。
- お子さんの受診開始は1歳半頃を目安にご案内しており、母子保健法に基づく1歳6か月児健診の時期とも重なります[3]。
- 南千住駅徒歩1分、バリアフリー対応、WEB予約24時間受付など、通いやすさにも配慮しています。
女性ドクターへの相談をご希望の方、南千住で歯医者をお探しの方は、南千住OK歯科・矯正歯科(電話:03-6806-7707)までお気軽にご相談ください。当院はネット予約にも対応しており、24時間いつでもご都合の良いお時間をお申し込みいただけます。初めて来院される方は、来院の流れを事前にご確認いただける初めての方へ(初診の流れ)のページもぜひご覧ください。
参考文献
[1] 日本歯科医師会「歯科医師・歯科医療機関の数」jda.or.jp
[2] 日本歯科医師会「歯科医療に関する一般生活者意識調査(令和2年)」jda.or.jp
[3] こども家庭庁「乳幼児健診について(第4回こども家庭審議会成育医療等分科会資料)」cfa.go.jp
[4] 日本歯科医師会「妊娠時の歯やお口のケア(テーマパーク8020)」jda.or.jp